「本音を語る会」代表メッセージ

幼少より、無口で内気な性格。コミュ障を克服しようと頑張ってきました。気が付いたら半世紀を超えていました。30代で父を40代で母を見取り、数年間は喪失感から抜け出せずに何とか生き永らえた51歳の秋。脳卒中で倒れ、生死をさ迷い、奇跡的に一命を取り留めました。倒れた翌朝に目覚めた時、命があること、これまで数えきれない方々にお世話になって生かされてきたことに、感謝の涙が止まりませんでした。「いっぺん死んでみる」という経験は生かされていることの意味、「感謝」を知ることだと気づいたのです。感謝の旅を共に歩みましょう。

活動趣旨

建前を止め、本音を語ることで自分との繋がりを深めると共に、心の内を語り合える仲間づくりの輪を広める活動をしています。相手をジャッジメント(良い悪いの評価)しないことを本音を語る会のルールとしています。

活用内容

  • いっぺん死んでみる~今を生きるためのワークショップ開催・運営
  • 上記ワークショップへの参加者のオンライン、オフラインの交流会
  • エンディングノートの書き方セミナー開催
  • 終活カウンセラーとして各種相談とサポート
  • 相続診断士として各種相談とサポート

『いっぺん死んでみる』にご興味のある方へ

訪問医療の医師が監修した、あの話題の「いっぺん死んでみる」のワークショップです!
自分が一番大事にしているものを知ることと、「今」を生きることの大切さを体験的に学びます。
誰にでもいつかは訪れる「死」を疑似体験することで日常では気づかないあなたの中にある大切な何かを
見つけることでしょう。ほんの少しの勇気をもってその大切なものを覗いてみませんか?

代表プロフィール

  • 『いっぺん死んでみる』ワークショップのナビゲーターとして精力的に活動
  • 終活カウンセラーとして終活相談やエンディングノートの啓蒙活動を行う
  • 『本音を語る会』後援企業 株式会社ジーンパートナーズ 代表取締役
  • 経営コンサルタントとして20年以上企業の健康経営を支援

保有資格

  • 終活カウンセラー
  • 米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)
  • ジョージワシントン大学リーダーシップコース修了

ワークショップについて

ワークショップ概要

  • 3時間程度/回
  • セミナー形式:zoomオンライン
    (画面、音声をONにできる環境からご参加ください)
  • 準備物:便箋、封筒、筆記用具、付箋紙20枚、涙を拭くためのハンカチ

セミナーで体験できること

  • 死に対する価値観の変容
  • 自分が大切にしているものの発見
  • 死を経験することで「今」を生きる大切さの理解
  • 死に対して準備すること
  • 自分らしく生きるための考え方
  • 今、生きてることへの深い感謝の思い

カリキュラム内容

料金: 30,000円(税込)※2回以降は参加費10,000円
前半: 自分の希望する死を想像する
中盤: 胃癌の物語体験(胃に違和感⇒検査⇒結果告知⇒入院⇒最後の瞬間)
後半: 日本の医療における延命治療の現状、死に対する準備の考え方
まとめ: 大切なもの、死に対する考え方がどう変化したかの振り返り

ワークショップを受けたい方へ

いっぺん死んでみる~今を生きるためのワークショップ~
の開催日の確認と、受講をご希望の方は、以下よりお申し込みをお願いいたします。

予約の確認と申し込み