精神世界のすすめ

やなせたかしさんの言葉が沁みる

故やなせたかしさんの言葉人間が一番うれしいことはなんだろう?実に単純なことです。人は人を喜ばせることが一番たのしい。世代を超えて愛されるアンパンマンの作者ははやり、本質を理解し、私たちを啓蒙していたのですね。自分勝手ではなく、人に与え、人を喜ばすことが幸せにな

お知らせ

日経スタイルで紹介されました。

日経スタイルの若手リーダーに送る教科書コーナーでご紹介頂きました。拙著の意図をくみ取って頂き、若手の方への動機付けをしっかり書いて頂きました。ここをクリックして、是非、お読み頂ければと思います。日経スタイルへ

書籍や映像から

ドラマ「沈まぬ太陽」を観て思う

1960年代、私利私欲、エゴイズムが蠢く、半官半民のJALならぬNAL航空が舞台。企業コンサルタントという仕事柄、「しばしば、よく見る光景だなぁ」と思いながら自宅でNETFLIXを観ていた。 お金、出世、立場を題材に、当時の労使関係、支配する側、される側という対立

組織開発のノウハウ

静かなる傍観者

我々は常に未熟な心に支配される、いや振り回されると言う表現の方が正しいのかもしれません。過去にやってしまったこと、言ってしまったことに悔やみ、思い嘆き、まだ見ぬ未来への不安に脅かされることもしばしばあります。最先端の脳科学から、脳は電気信号を発し、様々な物質を放つ

組織開発のノウハウ

これからの人事部門の役割-考察2

前回は、食品大手の事例を取り上げ、部門間の壁を取り払い、営業と工場の共通目標を設定し、それをしっかりと握りあうことで、結果として顧客の信頼回復をし、業績を向上させた事例をご紹介した。この改革の背景には、人事部門の方の強い思いがあり、現場メンバーの人柄、タイプ、得意領域などの洞察情

組織開発のノウハウ

これからの人事部門の役割-考察1

1、 組織開発と組織変革は違う昨今人事部が人事制度、人材開発(HR)を超えて組織開発(OR)の役割をも期待されている。しかし、私自身の会社経験と、コンサルタントとして関わってきた様々な企業の現状を申し上げると、人事部門が主体的に組織開発を手がけ、新たな変容を遂げた企業はおそら

プライベート

インドのクンムメラに参加してきました。

12年に1回、4箇所ごとに開催され、紀元前から続いていると言われる精神世界の祭典、クンム・メラに参加してきた。その祭典は1月15日〜3月15日まで2ヶ月続き、延べ1億人が集い行われる。参加の感想といえば、一言、目の前に悠久と立ち上がる精神世界に圧倒された。